トライアドプリムスの2人のことを「凛ちゃんを寝とったモブ」って言ってごめんなさい

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謝罪記事です。あまりにもガチャからSSRが出て来ないのは、アニメを視聴した際にトライアドプリムスの2人のことを「凛ちゃんを寝とったモブ」と称してしまったことに原因があるのではないか?ということで、今回はこの発言に至った旨を説明し、神谷奈緒ちゃんと北条加蓮ちゃんにごめんなさいをするといった記事になっています。

 

記事の概要を簡単に説明したところで、早速アニメの流れをあにこ便様のお力添えを頂いて簡単に振り返ります。

 

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初登場時は1期最終話。観客の渋谷凛ちゃんと同じ中学の女の子として登場しました。アニメから入った僕にとってこの女の子のイメージは完全にモブ。もはやモブ以外の何者でもありません。

 

そもそも僕の中でアニメシンデレラガールズの中でしっかりとキャラクターとして認識できていたのは、Pとシンデレラプロジェクトの女の子たちと城ヶ崎美嘉ちゃんくらいで、それを覚えるので精一杯だったんですよね。1期の最終話とはいえ、僕の頭の中では今挙げた子たちの名前と顔、そして特徴がギリギリ一致するかしないかというレベル。そんな状態の時に最後にちょっとだけ出てきた子に「凛ちゃんと同じ中学だったんだよね」とかいきなり言われても頭に入ってくるわけないです。そういうことで初登場の印象は相当薄めでした。

 

 

 

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そして2期に入って常務によって一方的にトライアドプリムスの結成が伝えられます。ここまでの2期の流れだけを見ると常務は完全に敵。「常務のやり方に負けないで自分の個性を大事にしていこう」とそういう物語が2期は続いていくんだなぁと思い込んでいました。

 

現に今までの「高垣楓回」「安部菜々回」「木村夏希回」も全部アイドル達は常務とは対立する立場を取っていました。また今回もそういう展開になるんだろうと、「ごめん私はあなた達とは組めない、私はニュージェネレーションズのメンバーなんだ」的なことになるんだろうと、そうしてニュージェネレーションズの絆は深まっていくんだろうと、そう信じて疑わなかったわけです。

 

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そして僕の思い描いた方向へと物語は進んでいきます。

 

 

 

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雲行きが怪しくなってきました。

 

 

 

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どうしてそうなる⁉︎

 

 

 

謎の急展開に僕の頭の中は大混乱。またニュージェネレーションズがバラバラになってしまうのかと思うと心が痛むばかり。こんな展開が生まれたのもあのいきなり出てきたモブ2人が原因、あいつらはニュージェネレーションズを破壊しにきてるんだ、やつらは完全に敵なのだと思わざるを得ませんでした。そうして僕はこの2人を「凛ちゃんを寝とったモブ」と称してしまったのです。

 

 

 

 

 

 

 

ただシンデレラガールズのアニメを最後まで見れば、常務は敵として描かれていないことが分かります。

 

もともとシンデレラを知っている方々からも「トライアドプリムスの結成を素直に喜べないような展開はどうなんだ?」という意見もちょいちょい見受けられましたが、リアルガチのプロデューサーの鳥羽洋典さんが「アニメシンデレラガールズ」で描きたかったのは夢と真っ向から向き合う女の子なのだとおっしゃっていました。

 

無印のアニメアイマスが「家族」ならばシンデレラは「学級」のようなものだともおっしゃっていて、そういう面で無印のアニメアイマスのような「みんなでいっしょに」みたいなのとは少し違っていますね。「アイドル一人一人が自分だけの夢と向き合う」という点に重点を置いて作られていて、なおかつ無印よりいい意味で現実的です。

 

ですので、アイドル一人一人が現実としっかり向き合って、夢のような存在だったアイドルへの道への1歩を踏み出すっていう演出にはこういう葛藤のようなものはやっぱり必要だったのかなと。それこそがアニメシンデレラガールズが描きたかった「夢と真っ向から向き合う」ってことなんだと思います。

 

そしてそれを突きつけるためのキャラクターが常務だったわけですね。つまり2期では、単純に常務に反抗するということではなくて、常務というスパイスを加えた時にアイドルが一人一人どういう選択をするかのか、という点が大事だったんですね。それはどちらが正解というような話でもなく、アイドル自身が自分の力で考えて、選択することこそが大切なわけです。アナスタシアちゃんも1人で選択していましたね。

 

 

結局何が言いたいかと言いますと、夢と真っ向から向き合った凛ちゃんがどういう選択をするか、というあの葛藤はアニメシンデレラの核となるものであり、それに密接に関わってくるのがトライアドプリムスの2人だったのだと、決してモブなんかではなくてむしろキーパーソンだったのだと、そういうことでございます。本当にすみませんでした。もう2度とモブとか言いません。

 

 

 

この誹謗中傷とも取れる発言のせいで、今現在も無料10連でSSRがお迎えできていませんが、この記事がSSRを呼び寄せてくれることを期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガチャを乳首で回すという誠意

 

 

 

最近「ガチャを乳首で回せばSSRが出る」といった奇妙な噂がTwitterのタイムラインで話題になっている。「そんなことをしても変わらないでしょww」と乳首をスマホに押し付けるPの姿を嘲笑うモノがいるのなら、今すぐ君は考え方を改めるべきだ。君はガチャの本質を全く理解できていない。

 

 

 

確率をあげるための最善の方法とは「ただ多くの回数ガチャを回す」ということなのだと思い込んでしまっているのだろう。君の目には乳首でガチャを回して見事SSRを引き当てているPが、ただ運がいいだけのように映っているのかもしれない。

だが、健気に乳首をスマホに押し当てるPのその誠意が、SSRの出現率に一切の影響を与えなかったと本当に断言できるのだろうか?お金をつぎ込み1回1回のガチャを乱雑に機械的に行っているようなPと、乳首で回しているPとでは1回のガチャの重みが違う。何十回も回すことをを否定する訳ではない。大事なのはどれだけその1回のガチャを回す際にアイドルに対して誠意を示せているかということであり。それこそがガチャの本質である。

 

 

そもそも、ガチャとはいわば「アイドルをお迎えするための儀式」である。この儀式に生半可な誠意で挑むようなPが、あの虹色の輝きを手にすることが出来るのだろうか?P達はその輝きを手にするためならなんでもしてきた。具体的な筆者の例を挙げさせていただくのであれば

 

全裸で土下座しながら「お願いしますお願いしますお願いします」と10回唱えてから引いたり

 

千鶴様を迎えるためにカラオケで3回ぐらい連続で「恋心マスカレード」を熱唱したり

 

百合子ちゃんを迎えるために「杏奈...百合子さんに...来て欲しい(裏声)」とキャラクターになりきっておねだりしたり。

 

 

それでも出ない。出ないのだ。原因は明らかで、誠意が足りなかったからである。要するに、上の例など乳首で回しているPに取っては序の口であって、そういったPから見れば「何もしていない」ことと同じ。あらゆるガチャの回し方を試行錯誤したその先に、彼らは「乳首で回す」という結論にたどり着いているのだ。あのPを見ろ。乳首で回したあのPは見事SSRを引き当てている。私や君にSSRが出ずに、あのPにSSRが出ている理由はそこにある。決して運ではない。「乳首で回す」というアイドルに対する誠意がSSRを引き寄せたのだ。

 

 

「じゃあ乳首で回せばいいのか」と考えた君は私の話を何も理解できていない。何度も書いているが大事なのは誠意だ。もし仮に君がSSRを引けなかったのならば、その原因は君の中に必ずある。決して運ではない。「乳首で回す」というのはただの一例であって、他にも誠意の示し方は星のようにある。君だけの誠意の示し方を見つけてほしい。それが出来たときに初めて、アイドルは確率の壁を超えて君の元へやってきてくれるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

ということで今日は逆の乳首で回すことにします。

 

 

 

宇宙飛行士への手紙の解釈 考察

踵が2つ 煉瓦の道 雨と晴れの隙間で歌った
匂いもカラーで思い出せる 今が未来だった頃の事

 

回りくどい…。なぜわざわざ「雨と晴れの隙間」なんて表現を使うのでしょうか?

 

それは簡潔に理由を説明するなら

 

安易に言語化することによって具体的な出来事を抽象化したくないから

 

なんだと思います。別にカッコイイ表現を使いたい訳ではなくて、1番伝わりやすい言葉を選んだつもりです。そんなこと言われてもよく分かんねーよって話になるとは思うので、それを冒頭の歌詞を絡めて説明していきます。

 

 

 

踵が2つ 煉瓦の道 雨と晴れの隙間で歌った
匂いもカラーで思い出せる 今が未来だった頃の事

 

この過去の出来事を言葉で簡単にまとめてしまうと、「昔のくもりの日に煉瓦の道で歌ったぜ」って出来事になると思うんです。この出来事が比喩なのかどうかという件は今は置いておきます。

 

でも僕にとってその出来事ってのはそんな簡単に言葉ではまとめられないほど具体的なもので、それこそ「匂いもカラーで思い出せる」ぐらいに鮮明なのです。そういった具体的な出来事を少しでも正確に表現しようとして、あの日の天気を「くもり」などと簡単に表現せず、敢えて「雨と晴れの隙間」いう回りくどい表現を使っているんです。まだモヤモヤしてるとは思いますが、とりあえずそれを踏まえて次に進んでみましょう。

 

 

 

蜘蛛の巣みたいな稲妻が 空を粉々に砕いて消えた
ジャンル分け出来ないドキドキ 幼い足 ただ走らせた

 

ここでも「蜘蛛の巣みたいな稲妻が空を粉々に砕いて消えた」という幼いころの出来事が想起されているのですが、この時の感情も「ジャンル分けできないドキドキ」と表現されています。

 

なぜジャンル分け出来ないのか?答えは最初と同じで、言葉にすることで感情を簡単に分節したくないからです。「すげー」とか「綺麗」だとかの言葉では簡単にまとめられないほどのドキドキが僕の中にはあって、僕はこれらのドキドキを少しでも正確に表現しようとしてるのです。

 

 

 

どうやったって無理なんだ 知らない記憶を知る事は
言葉で伝えても 伝わったのは言葉だけ

 

しかし僕はこの記憶を伝えることはやはり無理なのだと気づいてしまいます。僕は少しでも具体的に自分の記憶を言葉で表現しようとしていましたが、どんなに細かく言葉で記憶を伝えようとしても、それは言葉という形でしか伝わらなくて、言葉では僕が伝えたいと思っている「具体的な記憶」をそのまんまの形で伝えることは出来ないのだと気付いてしまいます。

 

 

 

出来るだけ離れないで いたいと願うのは
出会う前の君に 僕は絶対出会えないから
今もいつか過去になって 取り戻せなくなるから
それが未来の 今のうちに ちゃんと取り戻しておきたいから

 

ここまでくればサビの歌詞は説明不要かもしれません。「出会う前の君に僕は絶対出会えないから」という言葉は当たり前のことを言っていますが、サビ前までの歌詞を噛み砕くことで重みが全然変わってきます。なぜなら出会えていない頃の君を知ることは絶対に出来ないからです。なぜ絶対に知ることはできないか?しつこいようですが念押しさせていただくと、出会えていない頃の君、もしくは僕の記憶というものは、言葉を使っても言葉でしか伝えられないからです。

 

つまり過去の君には絶対に出会えなくて、出会えないのであれば、その記憶を知ることは絶対できないということになります。じゃあ僕にこれから出来ることは何なのかそれが出来るだけ離れないでいることなんです。むしろ出来ることはそれだけなんです。そうすることでしか、君と離れないでいることでしか同じ記憶というものは共有できない。もし君と離れている時間があったならば、その時間の記憶を取り戻すこと、知ることは決してできないんですだからこそ、その時間というものが過去になって取り戻せなくなってしまう前に、少しでも長く君と一緒にいることで出来るだけ多くの記憶を共有しよう、という歌詞になっているのだと思います。

 

つまり「宇宙飛行士への手紙」というタイトルは「他者に何かを伝える」ということの難しさを比喩的に表現したのだと思います。だからこそ僕は少しでも君と長い時間を共有する必要があるんです。2番からも核となる部分は大体同じだしまたいつかの機会にでもね()

宮尾美也の公園(公演)でOSANNPO

 

 

 

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情熱的だ...

 

 

 

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「なるほど、分かりました〜」というレッスンへの同意からの唐突な OSANNPO の提案。

 

表面的に見ただけだと宮尾美也ってキャラクターはマイペースでふわふわしてるのもあって「アイドル活動に対してやる気がそこまでないのかな?」なんて捉え方がされることも多いんですよね。

 

今回のOSANNPOもただOSANNPOがしたいだけだろ!!なんて思われる方も多いかも知れませんが決してそんなことではなく、むしろ美也は美也なりに真面目にどんな公演にするかを考えようということでOSANNPOを提案した訳ですよ。

 

傍からみれば遠回りなんですけど、美也の中では自分のアイドル道を真っ直ぐに進んでいて、それが分かってるからこそPもOSANNPOを許可した訳です。おそらくですが、朋花様が抜擢されてるのは、朋花様の真面目な意見と対比させるためな気がします

 

朋花様自体みゃおみゃと割と関わってるってのはもちろんなんですが、朋花様に真面目な意見を提案させて、それでも敢えてPがみゃおみゃのOSANNPOを許可することによって、みゃおみゃのOSANNPOが決して「遊びたい」ということだけではなく、美也なりに真面目に考えてるんだぜ、ってところをちゃんと見せたかったんだろうなぁと感じました。朋花様がいることで美也のマイペースさというものも引ちますして。普通から許可しませんよOSANNPO。ただみゃおみゃが遊びたいってことで提案しただけではないってことがPには理解できているっていうところもこのコミュの見どころですね。

 

 

そして始まるOSANNPO。気が付くMIYA

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どうやら公演でもOSANNPOするらしいです。公園でのOSANNPOが許されるのであれば公演でも許されるであろうと。「美也、公園と公演は全然違うんだよ」と教えてあげたい。

 

ただ別にみゃおみゃは本当にステージの上をのんびりと歩き回ってやろうと言ってる訳ではなく、このOSANNPOしてる時のような楽しいふわふわした空間を来てくれたお客さんと共有できたらなぁ、という願いを伝えようとして「公演でもOSANNPOしましょう」と発言した訳です

 

 

OSANNPOはOSANNPOにあらずOSANNPOなのである

 

 

みゃおみゃはそういうことが言いたい訳です。OSANNPOとはOSANNPOのことではなくてOSANNPOのことだったんですね

 

これのきっかけとなったのが律子の「お客さんに肩肘張った姿を見せてもしょうがない」発言なんですけど、これを生真面目な律子が言ってるのが個人的には嬉しかったり。AS勢はいい意味でミリオンになってから変化している気がします。「こんなの言うキャラじゃない」っていう批判もちょいちょい見かけますが、個人的にはそこは成長として受け取っていいと思います。代表的で分かりやすいのは千早と雪歩ですかね、それ以外のASのキャラクターに注目しても面白いかもしれません。

 

 

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その美也らしいステージは海未と朋花にも届いたみたいで、無事に宮尾美也の公演(公園)でOSANNPO計画」は成功することとなりました。

初恋バタフライがいいな〜」なんて言ってましたが、美也らしさを伝えるにはやっぱり選ばれるべきはハッピーエフェクトなのかもしれません。マイペースな一面はもちろん、みゃおみゃアイドルに対する強い意思みたいなものも垣間見ることが出来たので個人的には満足しています。結構自分のアイドル道に対していい意味でワガママだったりしますよね。そこが美也のいいところなんだと思います。

 

 

 

人狼ジャッジメントの280ルールが苦手って話

そもそも280ってなんぞやって話から

基本的に人狼ジャッジメントでは昼の話し合いの時間が300秒与えられてるのですが、残り280秒の時、つまり「話し合いが始まって20秒経過したタイミングで占い結果を明かしましょうね」的なルールが存在するのです。

 

このルールはルールブックにも存在しているため、守れなかった場合はほぼ偽で見られることになるます。つまりどっち陣営であろうが守らなきゃいけない「絶対」のルールとして浸透している訳です。

 

この280秒には霊スラも対象となっているため、「占いが3人出て1人が霊スラする」という動き以外生まれないんですよ。いやこれマジで。

だから必然的に初日は

 

霊 占 狂(占い煽り) 市 市 市 騎 狼 狼

 

という盤面になるのです(狼はどっちも潜伏)。一応中級で20回程はプレイしましたが、これ以外の盤面になったことは本当に1度もなかったです。

 

そっからは霊能がセンサーでグレーから1人吊って...占い結果から真偽判断して...

みたいな1連の流れがパターン化してしまっている。推理することもなくアンドロイドのようにただ動くんです。

そして口を揃えて「結局は運だね」みたいなことをほざき始める。初日に至っては人狼については何も話さず、「吊り先は霊能さんがランダムに選んでね」、というスタンス。これはそういうゲームなのか?お互いに言葉で殴りあって狼を探すゲームじゃないのか?

 

280ルールのせいで推理要素ってかなり奪われるんですよ。本来ならばcoやスラのタイミング、占い結果の発表の仕方などから少しずつ真占いや狂人の思考を読み取っていくべきなんです。

「後から出てきた3人目の占いcoはロラ覚悟で来てるだろうから狂濃厚でワンチャン真、狼はなさそうだ」とか

「占い結果が少し遅かったのは真占いと被らせずに狼に白を出そうとしたから、と考えれば狂っぽいな」等、情報が少ない初日でも僅かとはいえいろいろと推理する事が出来る訳です。

 

それが残り280秒で「マイク 白」みたいに端的に伝えることが強要されているから、何を取っ掛かりにして推理していいか分からない。真も狂もルールを破ったらすぐ偽扱いされるために、280秒に同時に結果を開示するしかない。2-1の狼はどっちも潜伏という状況以外生まれないんです。

 

占い結果や霊能結果が大事なのはもちろんですが、それ以外の不明確な情報から狼を探すからこそ楽しいし、むしろ個人的にはそっちに人狼ゲームの醍醐味があると思ってます。280ルールによって蔓延している、「ただただ占い結果や霊能結果を確認してそれだけで吊り先を決める」ような風潮が苦手だなって話でした。

サントスが今回ガチで結婚を狙いに来ている理由

 

 

 

ポケモンも新作であるウルトラサンムーンが発売されてから数週間。「大会」というよりは「交流戦」に近いような、ポケモン実況者内の企画PVが投稿されました。

 

 

 

参加者の実況者の錚々たる顔ぶれに驚いた人も少なくはないでしょう。現に私も「もこう×ライバロリ」の組み合わせには興奮せずにはいられませんでした。しかし、「この大会は間違いなく面白くなる」という確信の裏でひとつの可能性が僕の頭をよぎったのです。

 

 

 

そもそもサントスって誰って話なんですけども、まぁポケモン実況を視聴していて知らない人はほとんどいないのではないでしょうか。アシキさん情報だとレート実況を初めて投稿したとされる実況者で、「長老」とも呼ばれていることもあります。真面目さがウリ(?)で全盛期は最実で三連勝したりと一応昔はかなりガチ強者なイメージがありました。(そのあとの思念2連外しからの予選落ちは忘れろ)

 

 

 

そんなサントスさんですが、Twitterでの本人の発言が正しいのであればまだ未婚です。もうめんどくさいんで文体も変えますね。いや何が言いたいって 既婚者であるrefuさんと組んでひかなシャーレペアを呼び、1回戦で戦おうって完全に確信犯じゃないですか。

いやこれが言いたかった。いや本当に。

 

 

 

既婚者であるrefuさんはひかなさんとシャーレさんを狙おうとすることはありません。つまりサントスさんは2人の内どちらかを選ぶ権利を得られる訳です()。ましてや結婚なんて早い者勝ち。1回戦が終わって感想戦をきっかけにお近づきになろうって魂胆しか見えません。いやもしかしたら逆に ひかなさんとシャーレさんが大会に出るために未婚のサントスさんに体を(ry

 

 

 

refuさんとサントスさんが組むこと

ひかなさんがシャーレさんと組むこと

それらの組み合わせが1回戦で当たること

 

 

 

どれも「自然」なんですよ。違和感なんてどこにもない。ましてや主催者による何らかの思惑が働いてるなんて普通は考えない。でもその「自然」に隠された野望に僕は気付いてしまった。

 

 

 

いやいいんですよサントスさん。別に僕はこのことを悪く言うつもりはありません。ワキさんも含めて、BW勢はむつーさんもrefuさんもサントスさんの周りの実況者の方々はみんな結婚してしまいました。

 

 

 

他の結婚してない実況者なんて

「感情のない園長先生」 「顔のでかいただのラブライバー」 「公式エロゲ実況者」 「レート詐称ニート佐村河内」 「パンツ考察ガチ勢」「サザンドラの耐久調整」 

どいつもこいつもヤバイ奴ばかりです。

 

 

 

「マズイ。このままではこいつらと一緒にされてしまう。それだけは嫌だ。僕はキモオタというレッテルが貼られる前のリア充感の少し残るワイワイした実況者界隈側にいたい。むつーrefuハヤシ側にいたい」と願う気持ちも分からなくはないです。だからいいんです。サントスさんはなにも悪くないです。

 

 

 

僕はもちろんサントスさんの結婚を全力で応援しています。もし仮にこの記事がサントスさんの目に触れることがあればその時は「ゆるサントス」なんて言わずに「ゆるトス」してほしいです。